洋服せどりのメリット・デメリット

せどりで扱う商品はさまざまありますが、洋服もその一つです。
せどりで扱う商品には、それぞれメリットとデメリットがありますが、洋服せどりにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

●洋服せどりのメリット

・低資本ではじめることができる

洋服せどりでは基本的に中古品を扱います。
ブランド品でも中古品なら安く手に入ることがあります。ブランドにこだわらなければ、1000円以下で仕入れができる場合もあります。
つまり、低資本ではじめることができるのです。
せどりをはじめたいけれど、そのための資本がないということもあるはずです。

また、最初から大きな資金を使ってしまうと、もしも失敗したときのことを考えて不安になります。
しかし、低資本ではじめられるということは、せどりが初めての人でもせどりを開始しやすく、リスクが少ないということです。

・ライバルが少ない

せどりを行っている人の多くは、Amazonで出品をしています。
AmazonではFBAという商品が売れたときにamazonが代わりに発送してくれるサービスを用意していて、このサービスを利用している方が多くいます。

しかし、洋服の場合はFBAを利用することができません。
そのため、商品の梱包や発送を自分で行う必要があり、手間がかかります。こういったことが理由でライバルが少ないです。ライバルが少ないということは、それだけ自分にチャンスがあるということです。

・ブランドもの以外も売れる

洋服はデザインがよければブランドもの以外でも売れる可能性があります。ブランドものだと仕入れ価格が高くなってしまいがちですが、ノーブランドなら安く仕入れやすいです。

●洋服せどりのデメリット

・手間がかかる

Amazonで出品をする場合、Amazonで販売されている商品であれば写真を自分で用意する必要がありません。
しかし、洋服のようにAmazonで取り扱っていない商品の場合は、自分で写真を撮影して商品紹介ページにのせて、商品紹介文を作成する必要があります。さらにAmazonのFBAを利用できないため、商品の梱包や発送などすべての作業を自分で行わなければなりません。このような手間がかかります。

・季節によって売れ行きが変わる

夏に冬のコートを売るのは難しいです。冬に半袖の服を売るのも難しいです。
季節によって売れ行きが変わるのです。また、そのときの流行によっても売れ行きが変わってきます。こういったことを考慮して商品仕入れをする必要があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする